ローカルLLM対応AI Overview診断ツールDB保存機能(SQLite + Prisma)追加版 完成コード
完成コードと詳しい実装手順を公開
完成コードのリンク
完成コードはこちらです。
GitHub:
https://github.com/omo-y/AI-Overview/tree/distribution-v1
このリポジトリでは、WordPressの記事で解説したDB保存機能(SQLite + Prisma)を追加した「AI Overview診断ツール」のMVP版を公開しています。
利用する場合は、上記リンク先のGitHubページを開き、緑色の Code ボタンをクリックしてください。
表示されたメニューから Download ZIP を選択すると、ファイル一式をPCにダウンロードできます。
ダウンロード後はZIPファイルを解凍し、展開したフォルダ内にある README.md の手順に沿ってセットアップを進めてください。
セットアップが完了すると、AI Overview診断ツールを使ってテストを試すことができます。
セットアップ手順の概要
AI Overview診断ツールを利用するための主なセットアップ手順は、以下の通りです。
まず、ローカルLLMを動かすために Ollama をインストールし、使用するモデルである qwen3:latest をロードします。
その後、Ollamaにモデルが正しくインストールされているかを確認し、Ollama APIが正常に応答するかをチェックします。
次に、Next.jsプロジェクトの開発環境を準備します。
必要なパッケージを npm install でインストールし、環境変数ファイルである .env.local を設定します。
さらに、診断履歴をDBに保存するため、SQLite + Prismaの準備を行います。
Prisma関連パッケージのインストール、Prismaの初期化、マイグレーションの実行、Prisma Clientの生成を順番に行います。
必要に応じて、npx prisma studio を使い、Web画面からDBの内容を確認できます。
最後に、npm run dev で開発サーバーを起動し、ブラウザで http://localhost:3000 にアクセスします。
画面が表示されれば、「AI Overview診断ツール」の動作確認を行うことができます。


