V2.00完成コードのダウンロード
「AI SEO改善提案ツールV2.00」の完成コードは、以下のGitHubページで公開しています。
GitHub:
https://github.com/omo-y/AI-optimization-tool/releases/tag/V2.0.0
このページから、ツールに必要なファイル一式をダウンロードできます。
ダウンロードする場合は、上記のGitHubページを開き、「Source code(zip)」 をクリックしてください。ZIPファイルとして、完成コード一式をPCに保存できます。
ダウンロード後は、ZIPファイルを解凍し、展開したフォルダ内にある README.md の手順に沿ってセットアップを進めてください。
セットアップが完了すると、「AI SEO改善提案ツール」を使って、既存記事の改善提案を実際に試せるようになります。
なお、「AI SEO改善提案ツールV2.00」の概要や使い方については、別途公開しているWordPress記事を参考にしてください。
セットアップ手順の概要
「AI SEO改善提案ツール」を利用するための主なセットアップ手順は、以下の通りです。
まず、ローカルLLMを動かすために Ollama をインストールし、使用するモデルである qwen3.5:9b をロードします。
Ollama のインストールは、Ollama公式ダウンロードページに従ってください。
その後、Ollamaを起動し、qwen3.5:9bとqwen3:latestを利用できる状態にします。
次に、Next.jsプロジェクトの開発環境を準備します。
最後に、npm run dev で開発サーバーを起動し、ブラウザで
http://localhost:3000
にアクセスします。
画面が表示されれば、「AI SEO改善提案ツール」の動作確認を行うことができます。
起動画面
実行画面
ハードウェア環境によって処理時間が変わります
AI SEO改善提案ツールV2.0.0では、ローカルLLMとして qwen3.5:9bとqwen3:latestを使い分けて使用します。
ローカルLLMは自分のPC上で動作するため、改善提案の生成にかかる時間は、使用しているPCの性能によって変わります。
CPU、メモリ、GPUの有無、ストレージ速度などの環境によっては、すべてを一括でテストすると結果が表示されるまで時間がかかる場合があります。
そのため、今回のバージョンでは、URLごとにテスト実施履歴をキャッシュするとともに、必要な項目から段階的に改善提案を生成できる方式へ変更しています。
処理中に画面がすぐ変わらなくても、内部では記事解析や改善案の生成が進んでいる場合がありますので、履歴キャッシュと段階的に改善提案機能を組み合わせて使って効率的に作業を進めてください。
推奨ハードウェア環境について
AI SEO改善提案ツールでは、ローカルLLMとして qwen3.5:9b とqwen3:latestを使い分けて利用しています。
ローカルLLMはPC上で動作するため、処理速度はハードウェア環境によって変わります。
特に、メモリ容量、CPU性能、GPUの有無、GPUメモリ容量によって、改善提案の生成時間に差が出ます。
目安としては、以下の環境をおすすめします。
最低限メモリ16GB以上
推奨メモリ32GB以上
快適メモリ32GB以上+NVIDIA GPU 8GB VRAM以上
CPUのみでも動作する場合がありますが、長い記事を解析する場合や、複数回続けて改善提案を生成する場合は、結果が表示されるまで時間がかかることがあります。
GPUを搭載したPCでは、モデルの読み込みや文章生成が速くなります。
特に、GPUメモリにモデルを載せられる環境では、より快適に利用しやすくなります。
まずは メモリ16GB以上 を最低目安とし、安定して使いたい場合は メモリ32GB以上 のPCを推奨します。
生成速度を重視する場合は、NVIDIA GPUなどのAI処理に対応したGPUを搭載した環境がおすすめです。




AI SEOツールのV2完成コード配布の話、開発者視点で参考に読ませてもらいました。SNS運用を超効率化するツール作りつつ、Substackも回してるアカウントです🥺フォローさせてもらいましたので、フォロー返していただけたら嬉しいです。